読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りつ缶

のんべんだらり

つぶやきのログ(随時更新)

そういえば,読書メーターのつぶやきって,マイページに表示されなくなった古いものをどこからたどればいいのかよくわかっていない。ので,忘れなかったものについては残そう,と思ったのでありました。

ログは以下に

続きを読む

2017年3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:34
読んだページ数:7765
ナイス数:283

続きを読む

2017年2月の読書メーター

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3290ページ
ナイス数:125ナイス

翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 下翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 下感想
先に自分の領地をきちんと治めてこいと発破をかけられたヤエト。案の定、非戦闘職種の尚書官だった筈が殺されかかったり戦いのど真ん中にいる羽目になったり。要所要所で出てくる皇妹、ほんと曲者だよなと思う。巻末の「恋文の行方」、ミアーシャさんはエイギルの反応も予想したうえで楽しんで送ってるんじゃまいかという気分になって仕方ないw そしてヤエトの出世に対するエイギルの「皇帝は元々知ってたから副官に任命→様子見の結果《黒狼公》に取り立てたのでは」疑惑の信憑性、すごく高い気がする…。
読了日:2月26日 著者:妹尾ゆふ子
翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 上翼の帰る処 2 ―鏡の中の空― 上感想
北嶺郡が国に格上げ、それに伴い皇女は太守から王へ、ヤエトは副官から相へ、そのために四大公家《黒狼家》へ。相変わらず出世欲は皆無、出家欲のために生きているようなヤエトなのに、完全に逆方向に話が進んでいくのがもう完全にギャグ。皇女も自分では(資格がないと思っているから)望んでもいない帝位争いに関わらざるを得なくなり、物騒な話題も増える増える。
読了日:2月26日 著者:妹尾ゆふ子
うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)感想
芽雛川家の船上パーティー、とあるお菓子屋さんの青目さん(仮名)、住込み執事(衣更月)と派遣執事(頼長くんのところの夏原さん)、衣更月びっくり大作戦の4本。最後の衣更月びっくり大作戦が一番好きだなw 色々とがんばりすぎだと思ったけど、バイト初体験とか絶対花穎楽しんでるよね…w 相変わらず出てきてくれてる赤目さんにひと安心。
読了日:2月24日 著者:高里椎奈
うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)うちの執事が言うことには (3) (角川文庫)感想
父の知人への見舞い、遠縁の後継ぎ問題、立てこもり事件、使用人たちに降りかかるトラブル。最後のトラブルの話はひやりとするところもあったけれども、無事に解決したし、花穎なりに当主として立っている姿はかっこよかった。2巻巻末で見えていた不穏な空気はこれでひとまず解決した…のかな?
読了日:2月23日 著者:高里椎奈
うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)感想
1巻を読んでからかなり時間が経ってしまっていたのだけれども、すんなり物語に入れた。当主として暮らし始めて少し慣れてきた花穎(かえい)と執事の衣更月(きさらぎ)。一足飛びにうまくいくようになるわけではないのは当たり前で、模索しながらの二人が選んでいく答えにほっとする。
読了日:2月22日 著者:高里椎奈
翼の帰る処 (下)翼の帰る処 (下)感想
「休養」の名目で都に送り込まれたヤエト。その先で、王位継承争いの一端に触れてしまう。中盤からは息もつかせぬ展開で、電車一駅乗り過ごしてしまった…。ヤエトに与えられた恩寵は過去視の能力だけれども、それと同等かそれ以上に、考察・推察に優れていることもまたヤエトの武器として最大限に活かされていて、こんなことしてたら楽隠居なんて数十年以上先なのでは、とふと思ってしまった。脇役のおじさまたちが魅力的なのも相まって、とても楽しかった!続きも読みたい。
読了日:2月19日 著者:妹尾ゆふ子
翼の帰る処 (上)翼の帰る処 (上)感想
「恩寵」と呼ばれる力をもつ皇帝一族が治める帝国の官吏ヤエト。左遷先に皇女殿下が赴任、隠居生活の夢は敢え無く絶たれる。ぐいぐい引きこまれて、あっという間に読み切ってしまった。嵩張るからと下巻を家に置いてきたのは失敗だったなー。
読了日:2月17日 著者:妹尾ゆふ子
胡蝶殺し胡蝶殺し感想
父を亡くした少年の後見人になった歌舞伎の女形の話。第一幕は少年期、第二幕は青年になってからの再会。タイトルがタイトルだし、ハッピーエンドにはならないのかも、と思いながら読んでいた。第一幕の様子をみていて、実の息子の俊介の方がむしろ歌舞伎から離れる道を選ぶのでは、と思っていたのだけれども、そんなことにはならなかった。秋司が長かった「芝居」を終えて、最後に三人が踏み出した道に、光あれ。
読了日:2月14日 著者:近藤史恵
Animage(アニメージュ) 2017年 03 月号 [雑誌]Animage(アニメージュ) 2017年 03 月号 [雑誌]感想
YOIのとこだけ。スイパラコラボやってるのか…ちょっと気になるかも…行けるかしら。
読了日:2月13日 著者:
なかよし 2017年 03 月号 [雑誌]なかよし 2017年 03 月号 [雑誌]感想
またCCさくらのみ。秋穂ちゃんの連れてるモモがケロちゃんやすっぴーのお仲間に見えてきてしまう…。お父さんがというか、木之本一家、みんなでスマホ使いこなしてる感じだなぁ。
読了日:2月13日 著者:
カブキブ! 5 (角川文庫)カブキブ! 5 (角川文庫)感想
夏だ!合宿だ!というわけでほぼ全編合宿のエピソード。あと1年生たちの課題を潰していくなかで、唐臼くんのトラウマが明らかに。「毛抜」は知らなかったので、クロのあらすじ説明を読んでふむふむなるほど状態。作られた当時は、いまのアクション時代劇とかそんな感じの位置づけだったのかなー。なんだかんだでカブキ部の面々と(嫌そうにしながらも)関わる蛯原くんとても可愛い。キャラ紹介には出てこないけど、渡子ちゃんはこの先も出てきそうだなぁ…。
読了日:2月7日 著者:榎田ユウリ
時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)時砂の王 (ハヤカワ文庫JA)感想
人類とは異なる生命体に地球が侵略された。時間遡行を繰り返し、人類が、地球が生き残るために戦い続けるメッセンジャーたちの物語。そもそもの発端からこれまで行き来してきた時間枝でのエピソードと、邪馬台国のエピソードが交互に出てきて、しかしどうして邪馬台国なんだろうと思いながら読み続けて、最後の最後で理由がわかってすっきりした。いや、侵略された理由とかナビゲーター的立場のカッティ・サークの在り方とか、釈然としなかったりする部分はちょこちょこあるんだけど。でも、一気に読み進むし、面白かった。
読了日:2月6日 著者:小川一水
カブキブ! (4) (角川文庫)カブキブ! (4) (角川文庫)感想
ついに新入生がやってきた!…と思いきや、いつの間にやら50人超が4人に。それでも不器用にがんばるクロたち先輩一同(とは言え、やりたくない役をやるのも必要なことだよ、という話は一言してもよかったのではと思わなくもなかった)。しかし新入生の初舞台でまさかの事態に。渡子ちゃん、クロにトンボを独り占めされているように感じて嫉妬してたんじゃないかしら、とも思わなくもない。幕間のオムライスのくだりはちょっと背筋が冷えた。どこかで救済されるといいけど…本人がそれを拒みそうな気もする。
読了日:2月3日 著者:榎田ユウリ

読書メーター