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りつ缶

のんべんだらり

特撮博物館 と 風の谷のナウシカ

9/5 に特撮博物館に行ってきました。7月から気になりつつずっと行けてなかったせいもあり*1会場近くのお寺の塀に貼ってあるポスター見ただけでひゃっほうしちゃうくらいにテンションあがった状態で行ってきました。
ミニチュアの撮影できるコーナーが楽しいよー,というのは行った人たちの感想見たりして知っていたのだけれども,それ以外にも楽しいところだらけで,16時頃に行って閉館ギリギリくらいまで見てたけど,せめてあと2時間くらい見てたいなって思ったくらいだった。
古い特撮作品はきちんと見たことあるものが少なくて,知ってたらもっと楽しめたんだろうなぁ,と思いつつだったのだけど,特に巨神兵の映画のコーナーから先は,何見ても「ふおおお」ってなりながら見ていた。見た直後の映画がどうやって撮影されたのかとか,使われた小道具とかを見られたのでとてもテンションあがっていました。

で,その勢いのまま,市立図書館で「風の谷のナウシカ」全巻借りてきて,2回読み…。1回読んだら満足すると思ってたのですが,1回最初から最後まで読んで,何ヶ所か気になったところとかあったりなかったりで,結局もう1回,最初から最後まで読んでしまった。
高校のときにも1回読んでるし,大学入ってからも,1回読んだことがあるような気がしなくもないのだけど,読めば読むほど,難しい話だなぁ,と思う。
小ネタ的なところで気になったのは,
巨神兵(オーマ)の商標っぽいものって「東亞工○」*2って書いてあるのであれつまり旧世界における日本製なのか…。
・土鬼の人物名のこと。最初,ケチャをケチヤと読み間違えていたので,チヤルカも登場してきたとき,もしかして土鬼の人物名には「ャ」「ュ」「ョ」は使われないとかそういうルールがあるのかなーとぼんやり考えていた。ケチヤじゃなくてケチャだって気づいたのでその予想は捨てましたが,なんかそういう法則性とかも設定されてたら面白いなーと思ったのでした。
の2点,かなぁ。他にもあったかもしれないけどはっきり覚えていないのでまぁ…。
また数年経ったら読みたくなるのではないかという気がする。そのうち7巻セット買ってしまいそうだなぁ。

*1:夏休みの子どもたちが多そうで人酔いしそうだからと避けていた

*2:4文字目は読めなかった