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りつ缶

のんべんだらり

2017年1月の読書メーター

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2990ページ
ナイス数:154ナイス

老人と海 (新潮文庫)老人と海 (新潮文庫)感想
タイトルは聞いたことあるけど読んだことないなぁ、のままずっときてしまっていた作品。手にとってみて、薄さに驚いた。食わず嫌いせずさっさと読んでみておけばよかった…。それはさておき、漁師町に住む一人の老人の話。魚が獲れなくなってしばらくになり、そしてある日漁に出た先でとても大きな魚に出会うが…。それにしても、結局あの魚は何だったんだろう。鮫と勘違いするほど立派な尾に、とても鋭利な頭。モチーフになった魚が何だったのかも気になる。
読了日:1月31日 著者:ヘミングウェイ
トリペと―妊婦、はじめましたトリペと―妊婦、はじめました感想
陣痛3日間のエピソードに思わず白目を剥いてしまった。まじか…。そんな長引くこともあるのか…。おっぱい問題は、世代によって受ける指導が違ううえにいま情報が溢れに溢れてる時代なので、余計に周りがやいのやいの言っちゃうというのもありそう。眠れないとそれだけで余裕なくなるし、産んだらそこから今度はまさに戦争状態に突入してしまうんだなぁ。
読了日:1月30日 著者:コンドウアキ
丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)感想
最後の最後でまさかの出戻り? と思いきや、第三(?)の選択肢が登場。そうか、それを選択肢として考えられるくらいにミッキーの視野は広がっていたんだなぁと改めて。面白かったです。これで全部読み切ってしまったのか、というのが少し寂しい。ミッキーのお母さんみたいに送り出してあげられる親になりたいな…。
読了日:1月26日 著者:久美沙織
丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)感想
段々親離れし始めて、中学の頃よりは色々な物事の見方の変わってきたミッキー。前巻からの桐村さんのエピソードが盛大に尾を引き、かなりのピンチに陥る場面も。朱海さんも色々考えた結果の進路を見つけて、え、これ大団円になるんだよね…? なってほしいな…? と若干不安になりつつ読了。
読了日:1月21日 著者:久美沙織
おぞましい二人おぞましい二人感想
ムーアズ殺人事件をもとに描かれた1作。淡々と不気味でタイトル通りにおぞましく、今晩無事に寝つけるか不安になるレベル…。
読了日:1月18日 著者:エドワード・ゴーリー
なかよし 2017年 02 月号 [雑誌]なかよし 2017年 02 月号 [雑誌]感想
またCCさくらだけ。無事にカードに戻していけるのは喜ばしいことではありそうだけど、小狼くんとエリオルくんは本当に何を知っているのやら…。そして雪兎さんのとこでのお茶タイムが定番になってる様子に和んだw 行為とかに関するカードが多いような気がするのは、何か関係があるのか、それともこれまでのカードと重複しない範囲だからなのか。
読了日:1月16日 著者:
囲碁小町 嫁入り七番勝負囲碁小町 嫁入り七番勝負感想
本因坊秀策の時代、薬種問屋の娘・おりつの物語。賭け碁にしてしまったことで苦しみ、そしてそこに恩師の訃報でさらに沈むなか、「楽しむ」原点に立ち返ってからはきっと背筋も伸びて顔色も良くなったんだろうなぁと思うような雰囲気になってよかった。医者の家と薬種問屋の家が絡むので当時の麻疹→コロリの2つの疫病の話題も出てるなぁと思いきや、最後の最後で本筋にも大きく絡んできて、そうだったのか、と。対局相手として出てきたなかでは栄花楼のご主人と高山父子が好感持てるなぁと思った。
読了日:1月15日 著者:犬飼六岐
よつばと! (2) (電撃コミックス)よつばと! (2) (電撃コミックス)感想
これいつ頃から連載されてんだっけと思ってたけど、作中でHDDレコーダー出てきてるし、それくらいには最近のだったのか。/みうらとよつばと恵那が揃うと気づくとパニック大会になってるな…大丈夫なのかあの3人組…楽しくないわけではないんだろうけど…。
読了日:1月14日 著者:あずまきよひこ
よつばと! (1) (電撃コミックス)よつばと! (1) (電撃コミックス)感想
昔読んだようなつもりでいたのだけど、ここに記録は残っていなかったようだ。/よつばととーちゃんの新しい家に越してきてからの日々。そうか、とーちゃんは翻訳家なのか…かっこいいな…。そしてこれたまたま夏休みから話が始まってるけど、とーちゃんは寒い時期もパンイチなのかな…? と気になってしまったw 「あいつは何でも/楽しめるからな」「よつばは」「無敵だ」っていい台詞だし、そういう子どもに育ってほしい/育てたいなぁと思わされる。
読了日:1月14日 著者:あずまきよひこ
丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)感想
前巻ラストの二大事件を大いに引きずっての今巻。笙子ちゃん、いいキャラしてるなぁとにやにやしながら読んでしまった。不登校の桐村さんちは、なんともかんとも色んな意味でタイヘンそうなおうちだ…。しかし義弟の洋太郎はなんだかんだでとてもいいヤツである。
読了日:1月11日 著者:久美沙織
ばくおん!! 9 (ヤングチャンピオン烈コミックス)ばくおん!! 9 (ヤングチャンピオン烈コミックス)感想
耐久レース編。千雨ちゃんのあれこれを高らかに叫ぶときの感じにいちいち悪意を感じるぜ…(そもそも嫌いって言ってたし)と思ったけど、最後の雑誌記事ので笑ってしまった。なんだかんだでみんなレースを楽しめてたみたいで、いいなと思った。鈴鹿の耐久、いつか見に行ってみたいなー。
読了日:1月10日 著者:おりもとみまな
丘の家のミッキー〈7〉未来進化するの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈7〉未来進化するの巻 (コバルト文庫)感想
高校進学。今までより少し大人になって、自分と向き合わなきゃ、と自分で意識できるようになった未来。そろそろパパ離れも近いかな?/巻末対談のお相手が声優の子安武人さんでびっくりした。おかみき読者だったのか…意外というか、読んでる姿が想像つかんというかなんというか。ともかく驚き。
読了日:1月10日 著者:久美沙織
丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)感想
最後まで読んだら解説が瀬名秀明さんだったのでぶったまげた。なるほどSF畑。/ストーリー的には、災難だったけど…よかったね朱海くん、と言わざるを得ない…! ひたすらにやけつつ、しかしこの甘さ、それはそれでこっぱずかしいぞ…となりながら2人のやりとりのシーンを読んでいました。それにしても今巻の未来はみんなの度肝抜きすぎである…。ひやひやしたり、どっしゃーと思わず顔を覆いたくなってしまったりした。
読了日:1月6日 著者:久美沙織
時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 (集英社オレンジ文庫)時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 (集英社オレンジ文庫)感想
なんか、アスマはこちらのマーキスを選びそうだな、という気は薄々していた。思春期の子どもがいるおうちの再婚はこじれると本当に大変そうだなと思ったりなど。兎にも角にも、無事に解決できたようでよかった。師弟コンビの話はほんわか癒され、そしてほんのりお腹が減りました…ぐぬぬw
読了日:1月3日 著者:椹野道流

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