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りつ缶

のんべんだらり

2016年12月の読書メーター

読書メーターログ

2016年おすすめ本棚の記事はまた後日…(既に眠気に負けそうなので)


2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:4156ページ
ナイス数:241ナイス

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)感想
三葉になっているときの瀧、テッシー、四葉、三葉父の四者から見た「君の名は。」の物語。特に三葉父のエピソードは、映画では全く語られなかったけど伏線として重要な部分なので、読んでよかった。もう1回くらい観たくなってきた。
読了日:12月30日 著者:加納新太
丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)感想
やっぱりうららの方が未来より数倍大人な感じがするなぁ、と思うのだけど、育ちやこれまで通ってきた学校の違いも影響してるのかな…。今更だけど朱海くん、ここまで気づいてもらえなくても諦めないの、ある意味すごいと思う。なんかこの調子だと何年経っても気づいてもらえなさそうよね…。
読了日:12月28日 著者:久美沙織
丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)感想
秋になって、どちらに進学するか、ヨットの大会に出ること、文化祭と朱海くんのお祝いの席のどちらに出るか、色々と悩みの尽きないミッキー。朱海くんのけなげさ・可愛さに毎度にやにやしてしまい、そろそろ割と人としてダメな域に達しつつあるような気がする。ミッキー気づいてやれよと思わなくもないけどw
読了日:12月27日 著者:久美沙織
ヲタクに恋は難しい (3)ヲタクに恋は難しい (3)感想
今まではkinoppyで買ってたけど今回はkindleに。/尚くんにもカップリングのフラグが立った!と思ってとてもにやにや。あの出会いのシーンでBL ktkrと思ったのは私だけではない…と思いたい。デートの罰金制度面白いなと思ったけど、我が家でやっても相当な金額が貯まってしまいそうだ…w
読了日:12月25日 著者:ふじた
丘の家のミッキー〈3〉野の百合は暗くなるまで待てないの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈3〉野の百合は暗くなるまで待てないの巻 (コバルト文庫)感想
夏休みのエピソード。急にテレビの取材がきたシーン、内田さんが完全に苦手なタイプドンピシャだったのでもう、うげぇぇぇってなりながら読むしかなくてちょっと辛かった…。2巻の感想にも書いたけど、朱海くんが純情過ぎてかわいすぎてつらい。
読了日:12月24日 著者:久美沙織
丘の家のミッキー〈2〉かよわさって罪なの?の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈2〉かよわさって罪なの?の巻 (コバルト文庫)感想
肉体的にはかよわくて懸垂できないミッキーだけど、精神的には(色々誤解しがちな面があるとは言え)たくましいなと思う。お父さんへのお土産は、包み紙があってもダメだったんじゃないかなという気がするぞ…。朱海さんがなんというか健気な感じでとても好感もてるというか可愛く見えてきてしまって困る。
読了日:12月21日 著者:久美沙織
恐竜がいた (Switch library)恐竜がいた (Switch library)感想
詩集とか久しぶりに読んだな。恐竜の化石の被り物というかぬいぐるみというか、その写真と詩がセットになって構成されてる一冊。恐竜大好きだった時期もあったなぁと思い出しながら読んでた。
読了日:12月17日 著者:谷川俊太郎
なかよし 2017年 01 月号 [雑誌]なかよし 2017年 01 月号 [雑誌]感想
年賀状プレゼント企画とか懐かしいな…! 今号もCCさくらのみ。カラーページのさくらちゃん、チョコ色のリボンが可愛い。そしてアニメは2018年1月から@NHKか! 楽しみだ。夢の人物との対峙と転校生ちゃんとの出会い。転校生ちゃんは関係あるのかないのか…。桃矢おにーちゃんは予知能力的なものでも身についたのかな…? 何が「まだ」なんじゃろ…。そして学校でここまで大々的にトラブル起きると久々にさくらちゃんと小狼の共闘が見られたりするかしら。次号も楽しみ。
読了日:12月16日 著者:
なかよし 2016年 12 月号 [雑誌]なかよし 2016年 12 月号 [雑誌]感想
CCさくらのみ。小狼とさくらのこのほんわかカポーぶり、とても和む…。すごい自然に制服かけたげててイケメンすぎる…。小狼が部活入らないって言ってるのはクリアカードのためかな。
読了日:12月16日 著者:
なかよし 2016年 11 月号 [雑誌]なかよし 2016年 11 月号 [雑誌]感想
CCさくらだけ。小狼は何を知ってるんだ…そして桃矢おにーちゃんは何ができるようになったんだ…。気になる謎がどんどん増えてくぞ…! そしてさくらちゃんの蛙さんお衣装と知世ちゃんのポニテとても可愛い!幸せ!
読了日:12月16日 著者:
逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)感想
妄想劇場のシーンはやっぱり笑ってしまうw 風見さん、ドラマよりさらに真面目に見える…というかこの作品、基本的にみんな真面目なんだよな、と思う。あと沼田さんの「ご飯3杯いける」で爆笑してしまったw
読了日:12月13日 著者:海野つなみ
カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)感想
なかよしの本誌で少し読んではいたけれども、単行本になったのを手に取るととても感慨深い…。相変わらずさくらの勇姿を収めることに熱心な知世ちゃん、相変わらず機転もきいてほんと完璧さんである…。桃矢お兄ちゃんも相変わらずな可愛がり方でにやにやしてしまった。エリオルくんはどう関わってくるんだろうなぁ。続きも楽しみ。/'16年7〜10月号掲載分を収録
読了日:12月12日 著者:CLAMP
猫乃木さんのあやかし事情 (2) (角川ビーンズ文庫)猫乃木さんのあやかし事情 (2) (角川ビーンズ文庫)感想
のろのろ読み進めていたのだけど、ちょうも4話めがクリスマスの話だったので、ちょうどいいタイミングで読み終わった気がする。猫乃木さんと七海がいくつかの時間を経て、距離がかなり縮んだ今巻。主役2人の関係性ももちろんよかったのですが、奈央ちゃん可愛かったです。
読了日:12月11日 著者:望月もらん
ふろがーる! 2 (ビッグコミックス)ふろがーる! 2 (ビッグコミックス)感想
岩盤浴に熱海に三浦海岸に横浜に伊香保に…今回もまた入りたくなる温泉だらけであった…。あと玉露風呂気になる。というか結構手軽にやれそうな感じだったので試したくなってきた。あー、日帰りのスーパー銭湯でいいので、年内にもう1回行けるといいんだが。
読了日:12月8日 著者:片山ユキヲ
灰燼のカルシェール What a beautiful sanctuary (星海社文庫)灰燼のカルシェール What a beautiful sanctuary (星海社文庫)感想
積んでたのをやっと読み終わった。というか読み始めたらあっという間だった。たぶん狙い通りにミスリードさせられてしまっていたので,特に終盤に入ってからはページを捲る手がなかなか止まらず…。うーん,原作シリーズにも手を出したくなってくるな…。
読了日:12月7日 著者:
本所しぐれ町物語 (新潮文庫)本所しぐれ町物語 (新潮文庫)感想
親から借りた本の筈だが、それにしてもいつ借りたのだっけ…? と思いつつ読み始めた。舞台は本所あたりにある架空の町、しぐれ町。同じ町をずっと舞台にしてるので、ある話でメインになってた人が別の話では脇役だったりもして、同じ人でもその人が主役を張っている話よりも脇役にまわってる話の方が好きだなと思ったりして、なんだか不思議な心地だなと思いつつ読了。裏店に住んでたおきち(と油屋さんの政右衛門)のエピソード「約束」「秋色しぐれ町(一)」が好きかな。
読了日:12月6日 著者:藤沢周平
小説おそ松さん 前松 缶バッジ付き限定版 (JUMP j BOOKS)小説おそ松さん 前松 缶バッジ付き限定版 (JUMP j BOOKS)感想
アホだ…やっぱりこいつらアホだ…と思いつつ読了。元々の「おそ松くん」、「赤塚不二夫1000ページ」に載ってた分をちらっと読んだかなどうかな程度の記憶しかないので、また読みたいなー。
読了日:12月4日 著者:赤塚不二夫,三津留ゆう,石原宙
夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)感想
ずっと積んでしまってたのだけど、やっと読んだ。というか先に3巻読んじゃったよね、っていう…げふんげふん。K医大病院に現れる幽霊と、とことこ商店街活性化プロジェクト。電波の仕組みって面白いな…。そして椹野作品では毎度のことながら、今回も二組とも、とても幸せに仲の良い感じなのでとても癒された。メス花で初めて楢崎が出てきたときはこんなキャラになるとは想像してもなかったけど…w
読了日:12月4日 著者:椹野道流
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
高校生の鹿野とその兄の良鷹、そして良鷹の友人で居候の慧の3人が出会う、不思議な着物との物語。3話収録されてたけど、なんだかんだで前半2話がシリアスめだった影響でか、最終話の「星月夜」が一番ほっこりしたし、好きな話だなと思った。素直になれないおばあちゃん可愛い…。2話めの「牡丹と薔薇ソネット」登場の春野さん(男性)もレギュラーメンバーとして2巻以降も出てくるのかな。
読了日:12月4日 著者:白川紺子
暁のヨナ 21 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 21 (花とゆめCOMICS)感想
無事に斉国からの奴隷救出完了。スウォンができる王様すぎてなんとも…王位継承の手順はともかく、有能だよねと思う…ほんとに…。四龍のなかだとやっぱりゼノが一番好きだなぁ。すぐ治るからって怪我を厭わないところはともかく、現れた時に一番ほっとする。
読了日:12月1日 著者:草凪みずほ
花よりも花の如く 15 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 15 (花とゆめCOMICS)感想
葉月さんとのすれ違い、内弟子さんの心配事。毎度のことながら憲人が並行して稽古してる曲とストーリーがシンクロしてるので憲人もそれで余計に不安になったりしてるシーンもあるけど、なんというか、曲のストーリーが迫ってくる感じがある。
読了日:12月1日 著者:成田美名子
働くおにいさん日誌 (プラチナ文庫)働くおにいさん日誌 (プラチナ文庫)感想
元の「お医者さんにガーベラ」「お花屋さんに救急箱」を未読のまま読み切ってしまったのだけど、兄弟それぞれの家庭(でいいのかな…)のほんわかな日常をたくさん見られる一冊で、読んでる間とても和んだ。交換日記みたいな感じで楽しいな。
読了日:12月1日 著者:椹野道流

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