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りつ缶

のんべんだらり

2016年1月の読書メーター

読書メーターログ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:6989ページ
ナイス数:232ナイス

マギ 25 (少年サンデーコミックス)マギ 25 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月26日 著者:大高忍
侵蝕<奥右筆秘帳> (講談社文庫)侵蝕<奥右筆秘帳> (講談社文庫)感想
三巻め。経験を積んだことで養子の道が開けた! と思いきや,色々な人の思惑のため,その道は閉ざされて。瑞紀さんはひと安心だけど,併右衛門さんが家名を上げたい思いと娘かわいさとで相反する気持ちになってきてそうだなと思ったりなど。今回の敵は示現流。御前vs将軍さまのカードは,まだまだ御前が将軍さま再度を弄んでいるように見えるなぁ。
読了日:1月26日 著者:上田秀人
エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)感想
高校の同級生3人の特徴をどうにも覚えられなくて,ときどき行ったり来たりしながら読んでいた。ただでさえ進学で新生活なのに,二重三重に環境の変化があって,そりゃ不安定にもなるわ…と思ったりなど。荻原さんの描く現代っ子(特にメインキャラ格)って,性格はさておき,話し方がやっぱりみんなどこか品が良いというか,育ちが良いような感じがする。これ,「第一曲」というタイトルだし,やっぱり続きはあるのかな。楽しみ。
読了日:1月26日 著者:荻原規子
モタさんの“言葉”モタさんの“言葉”感想
久しぶりにそこそこの冊数の本がある献血ルームに行って,先日ネットで見かけてちょっと気になっていたので読んでみた。これ,私は朗読で聴ける方が好みだな…と思ったけど,よく考えてみれば元々はテレビ番組なので,そちらを見ればいいという話か。「50点でいい/腹八分目主義」の考え方はいいなと思った。
読了日:1月24日 著者:斎藤茂太,松本春野
ペーパー・バック  (1) (幻冬舎ルチル文庫)ペーパー・バック (1) (幻冬舎ルチル文庫)感想
作者本人の同人誌etc.再録本。電子版をところどころ読み返しながら読んでた。どのカップルも好きなのだけれども,4巻目の和久井・有村組が好きなので,そうか,あの二人の話は書かれたとしてもこれからかな,などと思ったりなどしていた。すみれちゃん好きなので,すみれちゃんの話もあったのは嬉しかったです。/特典ペーパーつきのを2巻とまとめてネット通販じゃー,と思っているうちに電子版が発売されててあわわわわ,となったりもしたけれども,まぁそれはそれで。
読了日:1月23日 著者:一穂ミチ
PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)感想
読み終わったら涙だばああああああってなってしまっていた。やばかった。二人のアリスのおしまい,物語の再生とその後。綺麗なハッピーエンドではないけれども,これはこれで,めでたし,ではあったのではないかしら。シリアスな場面ではあったのだけど,バルマ公の「我の女に手を出すな!!」には噴き出してしまった。お茶会回想(はこの巻で合ってたよな...迂闊に開くとまた涙腺崩壊しそうでこわくて開けない)の会で胸が締めつけられるような気持ちになった。
読了日:1月19日 著者:望月淳
PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)感想
エコちゃんとのお別れ。最期にエコちゃんとしていられてよかった。エイダはなんというか…強いな…,と思ったりなど。赦しの場面で聖書というか聖母像を連想してしまった。
読了日:1月19日 著者:望月淳
PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)感想
久しぶりに読んだので,前の筋を思い出(そうとして失敗)しながら読んでいた。エイダの「知らないことは罪ではないわ! 罪深いのは知ろうともせず相手のことを決めつけてしまうことよ!!」がほんとに…ほんとに…な…。この話の中だけじゃなくてどこでも言えることな気がする。
読了日:1月19日 著者:望月淳
国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)国禁 (講談社文庫 う 57-2 奥右筆秘帳)感想
国禁ってなんだろう…将軍家を害する害さないとかのあれかな…と思ってたのだけど,そうか,抜け荷のことか。瑞紀と衛悟の距離も少し縮まった…かな? 今回も勢いにまかせて読んでしまった。
読了日:1月18日 著者:上田秀人
マギ 23 (少年サンデーコミックス)マギ 23 (少年サンデーコミックス)感想
アラジンによるアルマトラン物語上映編。巻末&カバー裏の漫画が本編とテンション違いすぎてビビる
読了日:1月17日 著者:大高忍
マギ 22 (少年サンデーコミックス)マギ 22 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月16日 著者:大高忍
マギ 21 (少年サンデーコミックス)マギ 21 (少年サンデーコミックス)
読了日:1月16日 著者:大高忍
ささみみささめ (単行本)ささみみささめ (単行本)感想
短編集。「すこし・ふしぎ」の方のSF寄り。というかいつも通りの長野さん節。後味悪かったりちょっと気味が悪いな,という終わり方の話もあるけど,すっこーんと笑い飛ばしてしまうような話もあり。中性的すぎるというか性別の垣根を超えてる方々もいつも通り登場。「きみは、もう若くない」と「春をいただきます!」が好き。
読了日:1月13日 著者:長野まゆみ
密封<奥右筆秘帳> (講談社文庫)密封<奥右筆秘帳> (講談社文庫)感想
先日IN☆POCKETを読んだときに掲載されていた前日譚の短編を読んで気になっていたので読んでみた。面白くて,先が気になってしまってしょうがなくて,結局あっという間に読んでしまった。ただ,作中でキーになる将軍家(+御三家・御三卿)&田沼家あたり?の家系図がほしかったなぁ…とちょっと思ったりなど。教養の範囲内と言われてしまうとそれまでなのだけれども,だんだんこんがらがってきたりしたので…。
読了日:1月10日 著者:上田秀人
台湾旅ノート Taiwan Sketch Journal (単行本)台湾旅ノート Taiwan Sketch Journal (単行本)感想
絵とときどき写真で紹介される台湾。行ってみたくなったのもあるけど,荷造りと描き方のコラムもよかった。今度旅行に行くときの参考にしてみようと思う。
読了日:1月8日 著者:おおのきよみ
パパと親父のウチご飯 1 (BUNCH COMICS)パパと親父のウチご飯 1 (BUNCH COMICS)感想
書店で見かけて気になったので購入。父親二人が不器用すぎて、ときどきハラハラしつつ見守るような気分で読了。だし巻き卵、作ってみようかなぁ。
読了日:1月8日 著者:豊田悠
桜と雪とアイスクリーム ~いばきょ&まんちー3~ (二見書房 シャレード文庫)桜と雪とアイスクリーム ~いばきょ&まんちー3~ (二見書房 シャレード文庫)感想
お花見の話かー、と思ってたらそれはそれとして、その少し前の出来事を追っていく感じの話だった。二組とも大変な困難に見舞われてしまっていたけれども、冒頭で不幸な決着ではないことがわかっていたので、比較的落ち着いて読めました。楢崎のツンデレ具合がすごい…w
読了日:1月7日 著者:椹野道流
アンフォーゲタブル (幻冬舎ルチル文庫)アンフォーゲタブル (幻冬舎ルチル文庫)感想
新聞社シリーズ4冊め。読んでて気づいたけど、このシリーズ、2冊め以降は新聞社に所属してる方の人が40代くらいで基本的に結ばれるのね…。/帰国後のくだりは、唐突に娘が出てきたので「あれこれBLだよな? もらい子? どういう間柄?」とひたすら疑問符だらけだったのだけれども、読み進めてくうちに和んでしまった。ただの親バカお父さんかわいい。
読了日:1月6日 著者:一穂ミチ
泣き童子 三島屋変調百物語参之続泣き童子 三島屋変調百物語参之続感想
買ったのは下手すると一昨年?くらいなんだけれども、ずっと積んでしまっていた。冬休みに読もうと思っていたのも、結局仕事始めからに。でも、不思議なお話なのはもちろんのこと、悲しいお話もあれば恐いお話もあり、という一冊だったので、外に出るとき、人と会う機会があるときに読むのでよかったのかも、と思った。なんというか、籠ってるときにこれを読むと、不安定になってしまったんじゃないかという気がする。/「くりから御殿」と「小雪舞う日の怪談語り」の三番目のおじいさまのくだりが好きです。
読了日:1月6日 著者:宮部みゆき
ステノグラフィカ (幻冬舎ルチル文庫)ステノグラフィカ (幻冬舎ルチル文庫)感想
速記の人が出てくる話をこれまで読んだことがなかったので、お仕事方面のネタも面白いな~と思って読み進めていた。どうでもいいけど、特に単身宿舎は普通のアパートよりよほど壁薄い印象があるので、ちょっと色々と心配してしまいました。場所によって相当格差があるらしいので、きっと比較的豪勢な宿舎だったんだよね、と自分を納得させています。
読了日:1月3日 著者:一穂ミチ
off you go (幻冬舎ルチル文庫)off you go (幻冬舎ルチル文庫)感想
たぶんいつかの引っ越しのときに手放しちゃってたんだよな…。再読だった。読んでたっけ? と思ってたけど,読めば読むほど「あ,これたしかに読んでたわ」ってなった。子どものときに出会って,お互いにお互いしかいないと思っていて,そんな二人の再会というか再開。
読了日:1月3日 著者:一穂ミチ
is in you (幻冬舎ルチル文庫)is in you (幻冬舎ルチル文庫)感想
香港が舞台。うああ,香港行きたくなってくる…。初恋を忘れきれなかった二人の再会。
読了日:1月3日 著者:一穂ミチ
右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)感想
SPメス花を読み終えたノリで再読。そうか,1巻は篤臣の回想だったのだった。忘れていた。
読了日:1月2日 著者:椹野道流
SPメス花1号 シャレードパール文庫SPメス花1号 シャレードパール文庫感想
同人誌を合冊出版したものだそうで。二人の日常ほのぼの話に癒された。
読了日:1月2日 著者:椹野道流
空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)感想
文庫版を読んだのは初めてだけれども,何度目かの再読。一時期,これを年またぎで読むようにしていた時期があったのだけれども,数年ぶりくらいにそれをやった。三部作のなかでなぜこれなのか,と言われるとうまく言えないのだけれども,この本でないといけないような気がしてる。/何度も読んでいるのでだいたいの筋は覚えてはいるのだけれども,読み返していて何度も行きつ戻りつしてじっくり読んでしまう部分もあって,やっぱり面白いなぁ,と。改めて認識した。電子版も買ってしまおうかしら。
読了日:1月2日 著者:荻原規子
宝石の国(5) (アフタヌーンKC)宝石の国(5) (アフタヌーンKC)感想
昨年の登録漏れ…orz 先生への疑念,敵の変化。
読了日:1月2日 著者:市川春子

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