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りつ缶

のんべんだらり

2015年2月の読書メーター

読書メーターログ

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3123ページ
ナイス数:127ナイス

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)感想
登録漏れてたがためにまさかの二度借りしてもうたとかいう…読了はたしか去年の夏とかだと思いますが、記録を残すために本日付に。/この巻でミューリ傭兵団が登場。ホロもロレンスもなんかもう…と思ってたら最後でいつもの二人に戻ってて安心した。
読了日:2月28日 著者:支倉凍砂
月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)感想
家で読む時間がなかったからと通勤中とか昼休みとかに読んだのは激しく失敗だった。相変わらず面白くてひたすら笑い転げてしまった。千代ちゃんと鹿島くんほんとかわいい。そしてそのさらに上を行く堀先輩のかわいさやばい。
読了日:2月23日 著者:椿いづみ
狼と香辛料 13 Side colors 3 (電撃文庫 は 8-13)狼と香辛料 13 Side colors 3 (電撃文庫 は 8-13)感想
エネクをよしよししたくてたまらない…! エネクまじかわいすぎるやばいとてもわしゃわしゃしたい。ロレンスは、手玉に取られあたふたしてるだけでとても幸せそうに見えてくるから不思議だ…。
読了日:2月19日 著者:支倉凍砂
弥次喜多化かし道中 (講談社文庫)弥次喜多化かし道中 (講談社文庫)感想
これはきっと続きがあるよね…? と思いつつ読了。ちょっとすっとぼけた二人(いや、二匹?)が事件を解決しつつ旅をする道中の話(正確には、旅立ちのきっかけから)おいしいご飯とゆったりできるお風呂はほんと最高だよね、と温泉行きたい欲が高まった。
読了日:2月19日 著者:桑原水菜
狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)感想
再読だとまったく気づかずに再読。つまり内容完全に忘れていたという…。それはともかく、初心だった頃のエーブかわええ…。
読了日:2月17日 著者:支倉凍砂
陰陽師 蒼猴ノ巻陰陽師 蒼猴ノ巻感想
久しぶりに読んだ。お正月の話,いいなぁ。いやでもせっかくなら正月に読みたかったかも…w あと,ちょうど「はなとゆめ」を読んだ直後だったので,最初の話で藤原兼家が出てきてテンションがあがってしまった。 / (つぶやきと同内容)p.46「ゆくか」「いや、ゆ、ゆけぬ…」に噴いてしもうた。
読了日:2月15日 著者:夢枕獏
はなとゆめ (単行本)はなとゆめ (単行本)感想
清少納言の一人語り形式の物語。うた恋で読んでた人間関係が繋がった…ような気がする。最後の別れはもの寂しかったけれども、行成さまは最後まで好ましい殿方でした。
読了日:2月14日 著者:冲方丁
あたしは魔法使い (エタニティ文庫)あたしは魔法使い (エタニティ文庫)感想
web連載で前に読んでいたのだけれども,読みたいなーと思ってアクセス→書籍化のため削除,となっていたので本屋で見つけたら買おう,と思っていた1冊。やっと見つけたので読み返したけど,やっぱり元の話を保存しておけばよかったなぁ,と…。あと個人的にはデジタル媒体での販売もしてほしかった…。
読了日:2月8日 著者:春日部こみと
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)感想
するっと読み終わったけれども、話が二重三重になってる感じもしなくもなく、最後はちょっとぞわぞわぞわ〜っとしてしまった。
読了日:2月8日 著者:榎田ユウリ
夜盗姫 (CROWN SERIES)夜盗姫 (CROWN SERIES)感想
めちゃくちゃ久々に再読。どの話も好きだなぁ。絵柄が好きというのもあるんだろうけど、なんか、話の流れと終着点がいい。
読了日:2月7日 著者:水谷フーカ
春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 (集英社文庫)春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 (集英社文庫)感想
これ読んでると源氏はただのちょっと(?)ウザい中年オヤジだなw 原作(?)を読んでるときに感じた「光源氏滅んでしまえ!」というのはあまりなかった,というかヒロインたちがたくましくて,そっちのその後を妄想するのに忙しかったので光源氏の存在は早々に頭から抜けた…
読了日:2月6日 著者:田辺聖子
さまよえるバイオリニスト (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)さまよえるバイオリニスト (角川ルビー文庫―富士見二丁目交響楽団シリーズ)感想
この巻からは、kindleストアのKADOKAWAセールで。/ やっとお付き合いの始まり、という感じ。1巻の時点で受けは割と情緒豊か(というか激情家)だなと思っていたけれども、この巻はまたえらく激しくて「えっ、それはさすがにだめだろ!」と内心ツッコミを入れてしまっていた。
読了日:2月4日 著者:秋月こお

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