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りつ缶

のんべんだらり

独断と偏見に満ちたこどもの本リスト

台風だし,というのは特に関係はないんだけど,まとめてみた。
児童書以外はほぼメモついてないですが,参考になれば。
適宜更新していく…かもしれません。

絵本・児童書の大まかなグループ分けの仕方としては,
1:こどものときに読んだ本
2:自分は読んだことないけど定番らしい本/読まなきゃと思いつつスルーしまくってしまっている本
3:大人になってから読んだ本/こどものときにも読んだけど定期的に読み返してる本
となっています。
当たり前だけど小さいときに読んだ本のほとんどは忘れてますし,児童書は芋づる式に思い出しすぎてしまって,かなり適当なリストになってるので,ほんとにちゃんと探したいときは紹介本を頼るのが一番いいと思います。本屋さんでどこに置いてあるのかはよくわからないのですが,図書館で探す場合は 019.5 のあたりに配架されてると思います。私がここに挙げた紹介本も,そのあたりで見かけて面白そうだな,と思った本や実際面白かった本です。


<絵本・児童書の紹介>

絵本の庭へ (児童図書館基本蔵書目録 1)

絵本の庭へ (児童図書館基本蔵書目録 1)

絵本の紹介。表紙画像,タイトル,訳者,出版社,出版年,ページ数,大きさ,解題(あらすじ+絵や話の雰囲気)がまとまっています。文学の紹介「物語の森へ」,ノンフィクションの紹介「知識の海へ」刊行予定だそうです。
ねえこの本読んで! (赤の巻)

ねえこの本読んで! (赤の巻)

赤以外にも何色かの本が出ています。赤木かんこさんは他にもたくさん児童書案内の本を書かれているので,色々と参考にできそうな感じです。あと,小学生〜中学生くらい向けのアンソロジーもたくさん編まれていて,ときどき借りたりしてますが,面白いです。
絵本をたべる

絵本をたべる


<絵本1>

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)


じんぺいの絵日記 (ゆうたくんちのいばりいぬ)

じんぺいの絵日記 (ゆうたくんちのいばりいぬ)


ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

うちではこれに準じてなのか,カモミールティーとは言わずにカミツレ茶と言っています。ちなみに全巻分の絵と話を集めた本(ピーターラビット全おはなし集 愛蔵版 改訂版)が出ていて,それは未だに見かけるたびに欲しくなります。
すてきな三にんぐみ (ミニエディション)

すてきな三にんぐみ (ミニエディション)


かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ


おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)



ばばばあちゃんのアイス・パーティ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

ばばばあちゃんのアイス・パーティ (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

サイズが大きい本もあるんですが,小さいのだと子どもの手の大きさでも読めるし,大きくなってからもかさばらないので本棚に入れておくのに抵抗がないという。
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

これは私が読んでもらってたものを見つけられなかったので,もしかしたら私が知ってる話とは違う流れの話かも…


<絵本2>

おまえうまそうだな (絵本の時間)

おまえうまそうだな (絵本の時間)


おとうさんはウルトラマン

おとうさんはウルトラマン


たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

たまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)


100かいだてのいえ

100かいだてのいえ


<絵本3>

トリッポンのこねこ

トリッポンのこねこ

3冊あるシリーズの1冊目。「トリッポンと王様」「トリッポンとおばけ」に続きます。(どっちが先かは忘れました…)
つみきのいえ

つみきのいえ


悪い本 (怪談えほん1)

悪い本 (怪談えほん1)


ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)

ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)


<児童書1>

ぼくは王さま (フォア文庫 (A008))

ぼくは王さま (フォア文庫 (A008))

全巻はたぶん読んでいないのだけど,未だに定番のようです。
クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1)

クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1)

一時期アニメ化もされていました。私はアニメから入ったクチでした。当時寝込んでたらなぜか母が「クレヨン王国 カメレオン別荘村 (講談社青い鳥文庫)」を買ってきてくれて,それからときどき読んでました。
源平の風 (白狐魔記 1)

源平の風 (白狐魔記 1)

4巻まで。
封神演義〈上〉妖姫乱国の巻

封神演義〈上〉妖姫乱国の巻

上中下巻の3冊。脚注で武器などのイラストつき解説があって楽しかったです。
そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-ト (講談社 青い鳥文庫)

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-ト (講談社 青い鳥文庫)

12巻「卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)」で一応完結。
パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート〈1〉 (講談社 青い鳥文庫)

パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート〈1〉 (講談社 青い鳥文庫)

いつの間にか中学生編が始まっていたようです。中学生編1巻は「パスワード悪魔の石 パソコン通信探偵団事件ノート20「中学生編」 (講談社青い鳥文庫)
ABC殺人事件〈上〉 (アガサ・クリスティー探偵名作集)

ABC殺人事件〈上〉 (アガサ・クリスティー探偵名作集)

このシリーズ以外にも児童向けのクリスティーのシリーズは出ているようです。
古事記物語 (岩波少年文庫 (508))

古事記物語 (岩波少年文庫 (508))

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)」の影響を受けて。
ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

全7巻。
水滸伝 上 (岩波少年文庫 541)

水滸伝 上 (岩波少年文庫 541)

上中下巻の3冊。三国志岩波少年文庫で読みました。
北欧神話 (岩波少年文庫)

北欧神話 (岩波少年文庫)

ローマ神話もたぶん借りたはずなんだけどあんまり記憶が残ってない…。ギリシャ神話は読み聞かせで大体覚えてしまったので,文字で読んだかどうかの記憶がない…。


<児童書2>

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1  (講談社青い鳥文庫 18-1)

だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)



精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)


<児童書3>

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)

空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)

これを含めた「勾玉三部作」だけでなく,どのシリーズも大好きです。ほとんどの作品は文庫化されています。
チポリーノの冒険 (岩波少年文庫)

チポリーノの冒険 (岩波少年文庫)

小さいときはなぜか実家にこれの紙芝居があったので,それを読んでもらうのが好きでした。