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就活生も「脱官僚」 「政と官」関係見直し影響

日経 11/24

 就職を目指す学生の間で、“官僚離れ”が進んでいる。新政権のもとで進む「政と官」の関係見直しの影響で、各地の説明会などでは「やりたいことができるのか」と不安を口にする志願者も。ここ数年「キャリア」と呼ばれる幹部候補向けの採用試験の受験者数は低下傾向が続いており、「優秀な人材が集まらないのでは」と採用担当者らも危機感を募らせる。

 13日夜、東京・霞が関文部科学省。「教育行政はやりがいのある仕事です」。多くの職員が退庁し、ひっそりとした省内の会議室で、若手職員の説明に46人の学生が耳を傾けた。(07:00)