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嵐・大野 智が「嵐を続けている理由」

(ORICON STYLE - 03月06日 18:02)
 主演ドラマ『歌のおにいさん』(テレ朝系)の主題歌「曇りのち、快晴」(嵐「Believe」と両A面)が、発売初日で09年オリコンシングル売上ランキングの4位に躍り出た大野智。ソロ活動も充実の大野が、本日発売の『オリ★スタ』3/16号表紙・巻頭インタビューに登場。今年デビュー10周年を迎えることについて「嵐を経験できて良かった」とその想いを語った。
 役名の「矢野健太 starring Satoshi Ohno」の名義で発表した「曇りのち、快晴」。ソロ曲でシングルを出すということについては、「大丈夫かい?って(笑)。何か不思議だし、よくわからないけど、あんまり変な意識もしていない。流れに身をまかせてという感じ」といかにも自然体な大野らしい答え。
 もともと芸能界への欲がなかったという彼。嵐としてデビュー10周年を迎えた今はどうなのだろう。
「どこも変わらない。周囲が騒いでいてもいまだにわからない。不思議でしょうがないもんね。自分は何でここにいるのかなって(笑)。たぶん芸能界が根本的に苦手なのかも。そっとしておいて欲しいタイプだから、ドラマとかで“大野さん入りま〜す!”とか大声で言われるとけっこう困る(笑)」
 そんな大野が嵐を続けているのは、自分のためだけではないようだ。メンバーや、ファン、スタッフに求められていることが今、頑張れている理由なのかもしれない。
「……そうだね。意識したことなかったけど、そうなのかもしれないね。自分自身はどこに行っても、どうなってもいいやって思ってるから(笑)。でもね、嵐になって10年間、普通の人では体験できないようなことがたくさんできたから、それは宝だなって思う。10年前は、こんなに忙しい自分になるとは思わなかったし、いまだに苦手なこともいっぱいあるけど(笑)、嵐を経験できて良かったって、それはすごく思ってる」
 ソロ曲について、こだわっているアート、ダンス、音楽、釣りについてなどを語りおろしたインタビューのすべては、本日発売の『オリ★スタ』3/16号に掲載。